マウスの動きが悪いな…ちょっとこの紙を敷いて…ん?画面に出てきたぞ!

というわけで、調子にのって2つめのポスト。
前の延長ケーブル賞賛記事でチラ見していたマウス。

こちら、キングジムさんの「マウス型スキャナ」というものです。
えと、名称としてはこんなんですが、正直「マウスとしても精度高い!!」「なに、このスキャン精度!」
と、僕が思ったので文句なく紹介しています。

ちなみに、こちらの商品、出張族には欠かせない「航空会社のマイル」にて交換させていただきました。はい、ANAさん、およびANAが経営しているECサイト、astyleさんありがとう。僕は無料でこんなにすばらしいマウスを手に入れました。

マウス型スキャナ

 

こちら、もう名は体を表しておりますが、マウスです。
あ、いや、マウスでもあり、スキャナでもあります。
ん…なぞるタイプのスキャナ、どうせなぞったスピードとかで、なんかスキャンしたものがぐしゃぐしゃになって、使うのむずかしいんじゃないの?

なぁ〜んて思うかもしれませんが、こちら、もっと気軽に使えます。とりあえず、マウスとしての基本性能は普通。感度が良く、とても使っていてストレスがありません。握り心地も満点。

そう、この「精度」が良いことと「握り心地が良いサイズ」が
おそらく「スキャナとしてもつかえるんじゃね?」となった要因なのかな…と思います。(勝手に妄想)

さて、スキャナですが…残念ながら、Windowsのみに対応しておりますので、画面キャプチャはWindowsの画面となります。
そして、このWindowsは、MBAの上で稼働しています。
はい、Pallalelsで動かしている仮想マシン上です。そこでも、ちゃんとスキャンできると言うことで、似たような環境に方にも安心して使っていただけます。

では、今回、晩ご飯で食べたら出てきた、このカードをスキャンしてみます。

裏ニライカナイ

 

裏蒼天龍・ニライカナイ!
こちら、レアカードでございます。パズドラZウエハース、よろしく。

で、どうやってスキャンするのか…。まずは、マウス横のこちらの「Scan」ボタンをポチッと押します。

Scanボタン

 

怪しく青く光っております…すると、Windowsのデスクトップ、初期状態では

初期デスクトップ

 

こんな感じですね。そこで、Scanボタンを押すと

スキャン開始

 

デスクトップがこんな感じの画面になります。中央の枠が、とりあえずスキャン開始時に、スキャン面の下にある、カードの一部です。この状態で、マウスをいじいじと、カードをなぞるように動かして、Scanボタンをもう一度押すとスキャンを終了します。

 

 

スキャン終了

 

と、このような画面に遷移し、必要な場所のトリミングができたり、画像を保存するに当たって、回転させておくことができます。というわけで、テーブルのベージュの部分を切り取ってトリミングしましょう。

スキャン完了

 

すると、スキャンソフトの画面に、トリミングした場所だけがピックアップされます。この時点では、画像として保存されていませんので、「保存」で、ファイルとして任意のディレクトリに画像を保存すると…

スキャンしたカード

 

どうですか…これは、実際にスキャンして、スキャンソフトで保存した画像になります。正直いって、適当になぞっただけ…
それでも、これだけの精度で細かい画像をスキャンできるわけです。

そして…そう…マウスパッドの代わりに紙を敷いて…マウスを使っていると見せかけて、その紙に書かれている情報をスキャンして保存できてしまうわけです。
出張時に受領した領収書をスキャンしておいたり、外出先で買い物したときのレシートを読んでおく。なぁ〜んてことが、高精度で実行可能です。

もちろん、お手軽に画像を保存するのは、iPhoneのカメラで撮影でいいかもしれませんね。ただ、今回感じたのは、iPhoneのカメラで撮影したものは、周りの照明の影響を受けて、色味が変わってしまうと言うこと…。
その点、「スキャナ」で保存した画像は、その当たりの色味は、かなり再現性が高いと思われます。

より確実に、見たままの画像を、簡単に取り込める方法として、このマウスはありだと思います。
実際、今後、ビジネスシーンでもこのマウスを活用しようとおもっておるしだいでございます。

よし、ちょっとまじめな会社員を装うことにせいこうしただろ…

ほな、さいばばっ!

投稿者:

ごっし

30代も後半にさしかかっておりますが、なんのかんので子供のように新しいものに目を輝かせる日々。本拠地は北海道、仕事は東京。できればもう少し家族と過ごしたいと思う、普通のサラリーマンです。

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