iBooksでひとりぼっち

というわけで、最近Linuxの話ばかりを書き続けていて、息切れ気味なので息抜きに、iTunes関連の話題をば。

本日、全く関係ない…んですが、Amazonで注文していた「大泉エッセイ ~僕が綴った16年」が届きまして、これから出張のお供にして読み進めていこうと思っているんですが…。大泉つながりで、やはり、絶賛公開中(だったかな?)の、「探偵はBARにいる2」も気になり…とはいえ、なかなか映画館に観に行くこともできないので、原作を読みたいと思い立ちました。

原作…「探偵は〜」というシリーズものの書籍なんですが、札幌にいらっしゃる「東直己(あずまなおみ」先生原作の作品で、すでに12冊も出ているとのこと。

なお、映画1作目の「探偵はBARにいる」の原作は…「探偵はバーにいる」ではなく、「バーにかかってきた電話」の方だったんです。そして、今回の映画「探偵はBARにいる2」も、そんな名称の書籍があるわけではなく…「探偵はひとりぼっち」だったということなんです。

でもって、以前は”本”で「探偵はバーにいる」と「バーにかかってきた電話」を2冊購入し、一気に読み進めてしまい、地元札幌は、ススキノを舞台にしていることもあって、ススキノ探偵シリーズが楽しくなってしまいました。

ただ、きっと映画の2作目もあるだろう…と考え、その時になってから原作をさらに読もうと、書籍の購入を待っていました。

あれからどれくらいの時がたったでしょうか…(そうでもないっ)

2作目の公開に合わせ、原作「探偵はひとりぼっち」を購入しました。

そう、iBookstoreで、ね。。。

以前は、”本”で購入して、2冊とも出張用の鞄のなかに潜ませていたんですが、やはり重い。また、以前の購入移行、”自炊”に目覚めてしまい、自宅にあるコミックスや技術書を電子化することにより、出張中の荷物が少ないにもかかわらず、持ち歩ける情報量が多くなったことに気をよくしていたんです。

というわけで、今回は電子書籍での購入とあいなりました。しかも、機内では落ち着いてiPadで読み進めて、iCloudでしおりを同期して、電車移動のときなどはiPhoneで読み進める…。まさに、移動が多い僕にとっては、理想的な読書スタイルな訳です。

と、思い込んでいます。

そんなわけで、いくつか張り込んだ楽天ブックスへのリンクは、すべて”本”ですが、購入したのは、電子書籍でしたということで…。やっぱり、iBooks、便利だべや。

ほな、さいばばっ!

探偵はひとりぼっち [ 東直己 ]

価格:
987円

(2013/05/11 22:39時点 )

感想:9件

投稿者:

ごっし

30代も後半にさしかかっておりますが、なんのかんので子供のように新しいものに目を輝かせる日々。本拠地は北海道、仕事は東京。できればもう少し家族と過ごしたいと思う、普通のサラリーマンです。

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