耐久テストはしないけど、普段使いをして惚れたiPhoneケース

本日も代休でお休み中。
お子様も体調悪く、休んで布団で寝ているので、その間にブログを更新してみようかなと。
※ と書き始めた後、病院へ連れて行ったらインフル認定でした。

さて、先日来、こちらのiPhoneケースが気になって気になってしょうがなかったんです。

aXtion Go for iPhone 5/5s: 毎日使える防水ケース!」(Appbank)

まず、僕が最近使っているiPhoneケースに求めていることは

  1. iPhoneを落としてしまっても、大丈夫なこと。
  2. 可能であれば、スリム(に見える)であること。
  3. 丈夫そうなストラップホールがあること。

というところです。この要求に見合ったものがあって、主にデザインが気に入った場合、割と頻繁に買い換えてしまっていたりします。

あと、出張中、ホテルのお風呂で湯に浸かることが最近増えたんですが、iPhone持ち込み長風呂、というのが理想(?)のスタイルです。

なので、個人的にはこいつは最強だ!と思っている、こちらの防水ケースを、いつも出張用の鞄にいれております。

…とおもってリンクを探したけど、なかった… orz

えと、ケースの中を真空にして、iPhoneにぴたっと張り付き、しかも空気を排出しているので、お風呂に入った温度差、湿度なんかで、ケース内が結露することもない!

というすばらしいものです。はい、これ、長い間使っています。

んが、毎度毎度、ケースの中にiPhoneを入れて、付属のポンプで空気を抜いて…ということをするのは、まぁ、なれているとはいえ面倒なものです。

そこで、

  1. iPhoneを落としてしまっても、大丈夫なこと。
  2. 可能であれば、スリム(に見える)であること。
  3. 丈夫そうなストラップホールがあること。
  4. 普段から防水されていて、風呂に持ち込んだり、多少の雨でも大丈夫だといいな…。

という条件でケースを探していました。その候補としては

LifeProof fre: iPhone 5s に完全対応!!指紋認証も使える 防水・防塵・耐衝撃 ケース。
(Appbank)

こいつをずっと狙っていました。んが、ここでやはり気になるのは…

  1. 丈夫そうなストラップホールがあること。

ここが引っかかっていたことと…
つい最近、画面保護強化ガラス、貼ったばかりだから、防水にするために剥がしちゃうのも、もったいないなぁ…。

なんて思って見送っていたところでした。そして、強化ガラスしたままでも何とかなるかなぁ…と思って購入したのが、冒頭の

aXtion Go for iPhone 5/5s: 毎日使える防水ケース!」(Appbank)

IMG_0103

でございます。一応、強化ガラス貼ったままの使用はメーカー推奨ではない様子。だけど、今のところ、ちゃんとはまって、防水自体は問題なさそうです。

で、普段使いしていて、満足しているのは、先ほどの条件4つ+強化ガラスしたままでもイケてる!ってところと…

  • ちゃんとパズドラができるくらい、表面はさらさら!
  • 思いのほか、画面側のフィルムが透明度が高くて画面が見づらくならない!
  • 軽い!
  • 握りやすいサイズ!

ってところでしょうか。ただ、やはり、パーフェクトな商品にはなかなか出会えないもので、「あれ?」と感じた部分もあります。

  • サウンドオン/オフ のスイッチが…動かせないっ!
  • ガラスを貼っているせいか、ホームボタンが押せない!

ケースの付け方が違っているのか…何度かケースを付け直してもうまくいかないので…サウンドオン/オフは諦めました…。
じゃぁ、切り替えはどうしているか…

ホームボタン3連打!

こちらから呼び出されるメニューで、消音/消音解除 をすることで切り替えできています。

IMG_4512 →  IMG_4513

面倒では?と思われるかもしれませんが、昼間のお仕事中は基本的にずっと音を消しているので、切り替えるとしても1日1〜2回。であれば、スイッチでなくてもそんなに不便を感じていません。

そして、ホームボタンを押し込めないのは致命的なので…ホームボタンを貼って、それごとケースに入れております。
えと、幸か不幸か、iPhone5所有なので、Touch IDとか気にしていないんです。
そして、ボタンシールを貼っていることで、ちゃんと、ばっちり使えるようになりました。なんなら、押しやすい!

IMG_0108

というわけで、普段使いからの、風呂まで持ち込みという文字通りiPhoneをずっとそのまま連れて歩ける状態になりました。
実際、購入してから約1週間使っているので、表面が汚れていますが、「使っている感」を出すために、わざと画面を拭いておりませんよ。ちなみに、画面をきれいに拭くときには、こちらを使っています。

IMG_4516

 

あと、顔を拭いてすっきりしたいときはこれ。

IMG_4517

かなりこのケースに惚れ込んでおりまして、しばらく交換することはないだろうな…

なんていいながら、また替えちゃうかもしれませんが♪

ほな、さいばば!

 

マウスの動きが悪いな…ちょっとこの紙を敷いて…ん?画面に出てきたぞ!

というわけで、調子にのって2つめのポスト。
前の延長ケーブル賞賛記事でチラ見していたマウス。

こちら、キングジムさんの「マウス型スキャナ」というものです。
えと、名称としてはこんなんですが、正直「マウスとしても精度高い!!」「なに、このスキャン精度!」
と、僕が思ったので文句なく紹介しています。

ちなみに、こちらの商品、出張族には欠かせない「航空会社のマイル」にて交換させていただきました。はい、ANAさん、およびANAが経営しているECサイト、astyleさんありがとう。僕は無料でこんなにすばらしいマウスを手に入れました。

マウス型スキャナ

 

こちら、もう名は体を表しておりますが、マウスです。
あ、いや、マウスでもあり、スキャナでもあります。
ん…なぞるタイプのスキャナ、どうせなぞったスピードとかで、なんかスキャンしたものがぐしゃぐしゃになって、使うのむずかしいんじゃないの?

なぁ〜んて思うかもしれませんが、こちら、もっと気軽に使えます。とりあえず、マウスとしての基本性能は普通。感度が良く、とても使っていてストレスがありません。握り心地も満点。

そう、この「精度」が良いことと「握り心地が良いサイズ」が
おそらく「スキャナとしてもつかえるんじゃね?」となった要因なのかな…と思います。(勝手に妄想)

さて、スキャナですが…残念ながら、Windowsのみに対応しておりますので、画面キャプチャはWindowsの画面となります。
そして、このWindowsは、MBAの上で稼働しています。
はい、Pallalelsで動かしている仮想マシン上です。そこでも、ちゃんとスキャンできると言うことで、似たような環境に方にも安心して使っていただけます。

では、今回、晩ご飯で食べたら出てきた、このカードをスキャンしてみます。

裏ニライカナイ

 

裏蒼天龍・ニライカナイ!
こちら、レアカードでございます。パズドラZウエハース、よろしく。

で、どうやってスキャンするのか…。まずは、マウス横のこちらの「Scan」ボタンをポチッと押します。

Scanボタン

 

怪しく青く光っております…すると、Windowsのデスクトップ、初期状態では

初期デスクトップ

 

こんな感じですね。そこで、Scanボタンを押すと

スキャン開始

 

デスクトップがこんな感じの画面になります。中央の枠が、とりあえずスキャン開始時に、スキャン面の下にある、カードの一部です。この状態で、マウスをいじいじと、カードをなぞるように動かして、Scanボタンをもう一度押すとスキャンを終了します。

 

 

スキャン終了

 

と、このような画面に遷移し、必要な場所のトリミングができたり、画像を保存するに当たって、回転させておくことができます。というわけで、テーブルのベージュの部分を切り取ってトリミングしましょう。

スキャン完了

 

すると、スキャンソフトの画面に、トリミングした場所だけがピックアップされます。この時点では、画像として保存されていませんので、「保存」で、ファイルとして任意のディレクトリに画像を保存すると…

スキャンしたカード

 

どうですか…これは、実際にスキャンして、スキャンソフトで保存した画像になります。正直いって、適当になぞっただけ…
それでも、これだけの精度で細かい画像をスキャンできるわけです。

そして…そう…マウスパッドの代わりに紙を敷いて…マウスを使っていると見せかけて、その紙に書かれている情報をスキャンして保存できてしまうわけです。
出張時に受領した領収書をスキャンしておいたり、外出先で買い物したときのレシートを読んでおく。なぁ〜んてことが、高精度で実行可能です。

もちろん、お手軽に画像を保存するのは、iPhoneのカメラで撮影でいいかもしれませんね。ただ、今回感じたのは、iPhoneのカメラで撮影したものは、周りの照明の影響を受けて、色味が変わってしまうと言うこと…。
その点、「スキャナ」で保存した画像は、その当たりの色味は、かなり再現性が高いと思われます。

より確実に、見たままの画像を、簡単に取り込める方法として、このマウスはありだと思います。
実際、今後、ビジネスシーンでもこのマウスを活用しようとおもっておるしだいでございます。

よし、ちょっとまじめな会社員を装うことにせいこうしただろ…

ほな、さいばばっ!

続・出張族の…やばい!(一部省略)

更新頻度を徐々に上げております。
書きたいことを書く時間があることがありがたいですな。
#決して仕事さぼってるわけじゃないですよ、一応…。

さて、先日、UniTAPの紹介をしましたが、もう、プリンストンさんのサイトを見ればわかることしか書いておりませんでした。
というわけで、実際に使ってみたところをご紹介しますね。

間違いパズドラZ

 

こんな風に…あ、まちがった…。これは、僕の晩飯でした…。
ウエハース出ていたので、コンビニで大人買いした残骸です。www おいしかったよ。で、この写真に写り込んでいるTAPの方が本命。

電源タップとして

 

まずは、電源タップとして。PCにつないでいない状態では、2つの口が使用できます、という事になっています。で、イヤホンが刺さっているのが1Aまでの出力、ダンボーバッテリーが繋がっているのが、2.1Aまでの出力に対応しているUSBの口です。一応、その他のUSBの口に接続しても、充電できるようでしたが、マニュアル上はNGです。というわけで、レトロゲームコントローラは充電待ち状態です。
※ 一応、このコントローラのレビューも予定。楽しいの、これ。

では、セルフパワーUSBハブとしての実力を…

これが4口使用

 

ちょっと…見づらいかもしれませんが、MacBookAirにUSBケーブルを挿して、そこに先ほどのイヤホンとダンボーバッテリーの他に、ポータブルHDD、DVD-RWドライブを刺しています。もちろん、MacBookAirで認識されていますよ。

つまり、MBA(面倒だから、もう略称。)の2ポートの口を、合計5つのUSBに拡張できるわけです。なのでバッテリーの充電ではなく…

つなぎすぎ

 

こんなにつないでおくことができます。あ、MBAの電源も取れますよ、もちろん。そして、いま、MBAには…HDD、SSD、DVD-RW、マウスが繋がっております。すべて、認識しておりますよ、MBAは。

こいつはね…すごいの…。出張族…そんなにガジェット持ち歩くなよ!って思うでしょうが、なんだかんだで持ち歩いちゃう僕にとっては最高の商品!!!

あ…そして、この繋がっているマウス…これまた特殊なものなので、別途レビューしますね。
※ ブログに書きたいもの沢山たまってる…。

ちなみに、なんでもかんでもつなげば良いかというと…そういうことではありません。
700Wまでのモノが接続できますので、それ以上の電力消費は、このタップにとっても危険なのです。仕様として。そのため、この安全装置がありますですよ。

ブレーカー

 

電力消費が大きい場合には、このスイッチがきれて安全装置がはたくとか。逆に、このスイッチがOFFになっているときは、電源供給されませんので、スイッチを手で入れてやる必要があります。
思わぬ電力消費で発火してしまうことを防げるので、安心設計ですね。

という点も、出張族には大事。ホテルで火事を出すのだけは避けたいものです。

というわけで、こちらの商品おすすめです。
僕が持ち歩くケーブルを多少減らせる予感です。
えと、番外編ですが…こいつはあくまでも延長ケーブルですので…

さらにUSB電源

 

電源部分に、USB充電用のアダプタをつなげば、ガジェットを…何台だ?同時に6〜7台くらいは充電できます。(アバウト)

…いや、まぁ、やっぱり「そんなにUSBで充電しなきゃいけないものを持ち歩くなよ」という声が聞こえて来そうですが…。
まぁ、出張中でも、ある程度いろいろいぢりたいじゃないですか…。そんなことない?

というわけで、出張の多い皆様、こちらの商品いかがでしょうか!
って、ここでアフィリエイトリンクすら張らないくらい、商売人としては失格…しかし、新しいものを見つけちゃったんだからお知らせしたい!という気持ちはでっかいわけです。

ほな、さいばば!!!